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ダウンヒルは地獄やで~

人間変化が無いと色々な物に飽き飽きしてきますよね。
かくいう私も最近は一人で自転車に乗るのに飽きてしまってモチベがあがりませんでした。
複数人でロングライドに行くとそれが楽しければ楽しいほど
一人で走るのがつまらなくなってしまう気がするんですが皆さんはどうでしょうか?
最近お一人様トレーニングにモチベが沸かなくて量が減ってた私ですが
サイクルモードの翌日、勤務が裏班になり一緒に走れなくなっていたベルと走りに行ってきました。
彼とは年齢も同じなので一緒に走りに行くと良い刺激になるんですよ。
あと走行力が似たような感じなので気持ちの良いペースで走れるのもポイント。

集団走行になればなるほど走行力の差っていうのは顕著になります。
どちらか一方の方が極端に早いか遅いかすると一緒に走りに行くのに気を遣っちゃいますし。
その点、走行力が同じようなlvの人だとお互い気持ちの良いペースで走れるのでgood。
そんな訳でlvの似てるベルと走るのは非常に楽しいんですよね~。

今回どこ走るか相談した際、最低100km↑で獲得標高も最低800↑が良いって希望を出しました。
そうして出てきたコースが鍋谷峠→和歌山市内走り抜け→金剛ルート。
コースもばっちり頭の中に入ってるとの事で非常に頼もしいですね!
私が道覚える為には最低でも2桁近く同じ場所通わないと無理ですよorz

道が解るベルがまず先頭を引き鍋谷峠を目指します。
ベル曰く鍋谷峠は登って曲がってを繰り返すだけの非常に面白みのない場所で
道幅も狭く、路面も悪い、景色も良くないと良い話を聞きません。
ですが初チャレ&ヒルクラに飢えてた私はまったく気にしな~い。
どんな所かとワクワクしながら鍋谷峠へと向かいました。

そして到着した鍋谷峠。
ここからは各人のペースでまったりヒルクラへと移り変わります。
走った感想としては確かに道幅が非常に狭く路面も悪かった。
あと初チャレでペースが掴めていない状態なのに何度も車とすれ違い
その度にペースを乱されて一時10km程しか速度が出なくなったりも・・・。

頂上に着くまでに前日痛めた左膝が痛み出したりもしましたが何とかゴール。
それから程なくしてベルも頂上へと到着。
彼にしてはえらく早かったのでどうしたのか聞いてみると
今日のライドは鍋谷で本気だすつもりだったとの事で最初からクライマックスだったみたいです。

暫く体力回復の為、雑談を交えながら休憩。
休憩中、沖縄旅行へ行こうの看板あったぜとベルに言われてからその存在を思い出した私。
絶好のネタになるのにその存在を忘れてるとかダメダメですね!
逆にいうとそれだけ登る事のみに集中してたって事なんですが。

休憩後冷えた体を軽くほぐし、お互いにダウンヒルの準備。
私は冬用グローブ&シューズカバーを、ベルはインナーをもう1枚着込み
お互いに準備できた所でダウンヒル開始したんですが認識が甘かった。
寒いなんてもんじゃない!体が痛い寒さが私達を襲ってきます。

特に私末端は防寒してたんですが、上着は夏用インナー+長袖ジャージのみ。
寒さで体が凍えて背筋痛くなるわ、頬が冷たさでまともに動かなくなるわ何この地獄。
お互い下ってる間ずっと寒い寒いと騒いでましたよ。
本 当 ど う し て こ う な っ た !(ただの準備不足です)

やっとの思いで地獄のダウンヒルが終了した頃には体が寒さで強張ってガチガチな状態に。
こんな状態で飛ばしたら怪我の元なのでゆっくりと体を解しながら和歌山市内を走行。
走りながらどこで昼食を食べるか相談してたんですが中々見つかりません。
非常に怪しげなレストランがあったのでそこに入ろうかとも思ったんですが
結局冒険せず無難にガストに決定しました。

と思ったらガスト店内で私達を迎えたのはコスプレした店員さん!
40後半はすぎてそうなウェイトレスさんが頭にトナカイの角を付けてました。
よくよく見ると他のウェイトレスさんもサンタ帽を被ったりしてたのでクリスマスフェアなんでしょう。
ですがコスプレしてるウェイトレスさん全員が良いお歳だったのが残念で仕方ありません。

そんなある意味冒険心満点だったガストで私が食べたメニューはこれ。
ビーフカレーLL+ハンバーグ乗せトッピング。
メニューの写真ではかなりの量だったので食べきれるかな?と心配だったんですが
実際に出てきたのは写真とは似ても似つかないこの程度の量でした。
164.jpg
メニューではタワー状態だったご飯も見る影もありません。

しかもご飯は生暖かい状態で水加減を間違えたのか少しベチョってます。
というかベルの方のご飯も同じような状態だったらしいので完全に間違えてるんでしょう。
あまりにあまりな状態だったのでクレーム入れようか悩みましたが
自分一人でも無いし、面倒になってきたので割り切って完食。

165.jpg
横から見てもこの程度まで。美富士食堂並を期待したのに(無理

味は兎も角、エネルギー補給はばっちり完了。
食べ終ってから暫くだらだらとトークで腹ごなししてから店を出ました。
店を出た後は金剛山目指してまったり走行~。
山を登るのは楽しいんですが鍋谷で味わった地獄再来だけがネック(笑)

金剛山の手前にはヤムヤムがあるんですが今回は涙ながらにスルーしてヒルクラへ。
和歌山側から金剛山登るのは初めてだったんですが中々キツイ。
これ大阪側からより和歌山側からの方がキツイ気がするんですが私の気のせいかなぁ・・・。
まぁそれでも大体登り切れる時間は予測できたので鍋谷よりは楽でした。

が!

やっぱり登ってる最中に左膝の痛みが再発。
本来ならここから更にロープウェイ側へとヒルクラする予定だったんですが
これ以上やると膝を本格的に痛めそう&ベルも本当に鍋谷で力を使い切ったらしく
金剛山では散々な結果になったのでおとなしく帰宅する事にしました。

そんな感じに久しぶりのベルとの合同ライドは終了しました。
ヒルクラは兎も角、ダウンヒルの度に死にそうになるのは本当勘弁!
なので近いうちにウィンドブレーカーを購入しなければならないでしょう。
パールイズミとモンベルどちらにするか、そこが悩みどころだ。

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comment

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No title

鍋谷は暗く、凸凹ですね・・・
何であれが聖地なんだって思いました。
他にも葛城山とか金剛山とかあるのに・・・

No title

金剛山では偶然にお会いすることがあったとしても、私、鍋には近寄らないと決めておりますので、鍋でお会いすることはないでしょねぇ。

しかし、これからは下山時にしっかりと防寒対策しておかないといけませんね。

No title

おはようございます。

 私も鍋谷峠がどうして人気があるのか分かりません。
 たしかに上り坂のバランスは良いのかもしれませんが、路面はよろしくないし、自動車も多いし・・・
 私としては登って楽しい峠道は、鍋谷峠よりも、金剛トンネル(奈良側)や和泉葛城山(牛滝)だと思います。
 これからの時期、下り坂の防寒対策は欠かすことができませんよね。

それでは更新がんばってください☆ポチ
 

No title

>ほりさん
いや、本当鍋谷は何が良いのか理解できませんでした。
楽しさだけでいうなら金剛登ってる方がよっぽど楽しいですね~。

>ちゃまリンさん
地味に金剛登る際は誰か知り合い走ってないか注意しながら登ってます(笑)
私も今後は好き好んで鍋に近づく事は無いだろうなぁ・・・。
本当ダウンヒルは防寒対策必須の季節になりましたよ。
モンベルが気になるので今度阿倍野にでも見に行こうかと思ってます。

>たーちゃんさん
皆さん揃って鍋大不評ですね(笑)
確かに不評が出る要素がこれでもか!ってくらいに多い所だったので不評が出るのも当たり前って感じではあるんですが。
この季節に走るのは初なので防寒を舐めてました。
同じ過ちを繰り返さない為にも近いうちに追加の防寒対策行います。
プロフィール

りす

Author:りす
自転車の魅力に憑りつかれた
極度の方向音痴生物。
ナビ無しで走れる道を
増やすのが密かな目標。

2011年度走行距離
3月 443.8km
4月 700.1km
5月 841.36km
6月 877.19km
7月 608.11km
8月 1002.91km
9月 276.93km
10月 740.49km
11月 469.99km
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